アウトプット諸々②
今日も今日とてアウトプットしていきます。ツッコミお待ちしております。
今朝やったのは権利移転型契約と貸借型契約ですね。
そろそろ会社法に入るんよな。昨日図書館行って会社法の入門書ねえかなて探したけど、ガチの専門書しかなくてひとまずやめたわ。会社法むずいわ。
権利移転型契約
これは3種類ですね。売買契約、交換契約、贈与契約っすね。
贈与契約は要するにプレゼントをするという契約ですね。
贈与契約に担保責任ってあるん? て気になるやん?
基本的にはないんですよ。具体的に言うとあげた時計がぶっ壊れてようと、いや知らんしと言えるんですよ。
ただし法律にはぜんぶ例外がありまして、負担付贈与だと話は別だぜとなるんですよ。
負担付贈与
負担付贈与とは、テキストにだいたい載ってるのは生活費を月々贈与するから老後の面倒見てね的なパティーンですね。傍から見てるとそのぶん貯金に回せばええんちゃうんとは思いますけどまあ大体例はこれですね。
負担付贈与は双務契約と解されるんですよ。双務契約ってお互い対等やん? やけん売主みたいにあげた側が担保責任を負うんですよ。もっと言うと同時履行の抗弁権もあるんですよ。
交換契約
交換契約はお互いの物を交換する契約ですね。土地とか動産とか。
貸借型契約
これなー、貸借型契約な。
貸借型契約も確か3種類だったわ。賃貸借契約、消費貸借契約、使用貸借契約ですな。
・賃貸借契約→金払って不動産借りる
・消費貸借契約→消費して同等の物を返す。代表は金銭貸借契約だが、米などでもおk
・使用貸借契約→無償で貸してくれる。これは借主への信頼が基盤にあるから、借主が死亡した場合当然に契約は終了するんよな。
もろもろ
・ツリー構造としては民法→財産法→債権→契約 貸借型契約、権利移転型契約……て感じっすね。
・そういや契約総論まだやってねえわ。危険負担とかよな。まあとりま権利移転型契約と貸借型契約を解いてから戻るわ。
・ちなみに使用貸借契約は賃貸借契約みたいに修繕費などに対する直ちに償還とかなくて(まあそうよな)、通常の保全費? は借主持ちだったんよな。復習しよ。
・交換契約って担保責任あるんだったかな……
→条文に書いてねえわ。所有権&金銭の場合は、金銭部分に関しては売買契約が準用されるらしい。判例を見んといけんのかな。調べよ
・賃貸借契約は、借主が必要を支出した場合は貸主は直ちに償還せないけんからな。ありがとう賃貸借契約。
→賃借人てまあまあ強固に守られてるんやけど(借地借家法もあるし)、ただし敷金とか、造作物?(価値が増加するタイプ)の買取請求権は同時履行の抗弁権には立たないんだよな。まあそうよな。所有権は貸主にあるし、パワーバランスの問題なんだろう。
2023行政書士受験(独学)ガチ勢として
独学てまあまあ孤独っすわ。予備校とか行けば気分も高まるんかもしれんけど。
予備校模試は受けるけどな。とりま独学でがんばってみるわ。
ビジ法2級持ってて、次は1級かしら★と思ってネットで調べたら、ビジ法1級と行政書士の難易度はほぼほぼ一緒という記事が載ってて、それを真に受けて始めた受験勉強やけど、まあまあ面白いわ。知識が後から繋がってくるんよな。
やっぱ社会を改善する、改善したいんです、と意思表示するにはさ、ただのしがない障がい者雇用のワイがつらつら述べる権利ももちろんあるしそれでもいいんやけど、なんか足りねえんだわ。
「仕事でもある程度法律触れるし、法律の知識にわか程度にありますよ。現行法ってここおかしいんちゃう? ちなワイ障がい者」って言ったとてさー、いやおまえビジ法2級だけやろ言われたらシュンてなっちゃうもんな。
「知識があります」「できます」は誰でも言えるんだわ
ことわざでも「口では大阪の城も建つ」と言うからな。「できます」と言うからには証明が必要なんですよ。第一歩として行政書士取ったろと思うたわけですよ。ほかにも理由はいろいろあるけどな。
あやべもうこんな時間だわ。そんじゃ本業のほうに行ってきますよ。酢こんぶ。
お読みいただきありがとうございました。